【PR】この記事には、タウンライフ家づくりのプロモーションを含みます。

「タウンライフで資料請求すると、どんな連絡が来るんだろう」と気になっていませんか。家づくりの情報はほしいけれど、申し込んだあとの流れが分からないと、最初の一歩を踏み出しにくいですよね。我が家は2026年10月11日の朝、タウンライフ家づくりで、平屋の家づくり計画書を頼んでみました。

この記事で分かること
  • 申し込みの入力の流れ
  • 選べなかった選択肢
  • 11社に頼むとどうなるか
  • 申し込んだ当日の連絡
ハム
ハム
パパ、連絡どれくらい来た?
パパ
パパ
SMSもメールも電話も来たよ。「連絡はメールで」って書いたんだけどね。

先に結果を書くと、比べてみたくて11社を選んだところ、申し込んだ直後に5社からSMSが届きました。その日のうちに、メールは8社、電話は3社から来ています。自由に書ける欄に「連絡はメールで」と書いていましたが、電話での連絡もありました。

この記事では、申し込みの入力の流れと、当日に来た連絡をそのまま書きました。届いた間取りプランの中身は、資料がそろってから別の記事にまとめる予定です。これから申し込む人が、何社選ぶかを決める参考になるかなと思います。

タウンライフで資料請求した理由

リフォームか住み替えかで迷い平屋の金額を知るためにタウンライフで資料請求した理由

まずは、なぜ今、家づくりの資料を頼んだのか、その理由からです。

我が家は今、築13年の家をリフォームするか、売って別の場所に住み替えるかで迷っています。どちらにするかを決めるには、新しく建てた場合の金額が分からないと、比べようがないんですよね。

住み替えのほうは、先に今の家の査定を取っています。残っていたのは「新しい家がいくらかかるか」でした。

リフォームか住み替えかで迷う今

迷っている理由は、今すぐ直さないと困る所がないからです。

13年住んで、変えたいと思っている所はあります。ただ、家の資産価値もまだあるので、決めるきっかけがないまま迷っている、というのが正直なところです。迷っている中身は、リフォームか建て替えかで迷う記事にまとめています。

一番の願いは平屋

いろいろ考えた中で、一番の願いは「平屋にしたい」でした。

キッチンなどの細かい仕様は、あとからちょこちょこ変えられます。でも、2階建てか平屋かは、あとから変えるのがめちゃくちゃ難しい部分です。2階を取り除く「減築」というリフォームもあるようですが、我が家でできるのかは、まだ分かりません。

住み替えの金額の目安が知りたかった

住み替えるなら、今の家を売ったお金と、新しい家の金額の両方が必要です。

今の家の相場は、イエウールの一括査定で2,500万円前後が下限と分かりました。あとは、平屋を建てるといくらかかるのかが分かれば、比べるための数字がそろいます。そこで、間取りと見積もりをまとめて頼めるタウンライフ家づくりを使ってみました。

申し込みの流れ

平屋や予算や土地をボタンで選んでいくタウンライフ家づくりの申し込みの流れ

ここからは、申し込みの入力の流れを、画面の順に紹介します。

入力は、オペレーターの吹き出しにボタンで答えていく、チャットのような形でした。

質問は全部で12問くらいです。我が家は家のことをしながらだったので約50分かかりましたが、続けて入力すれば30分もかからないと思います。ここでは、迷ったところと、選べなかったところを中心に書いていきます。

最初の画面と家づくり計画書

最初の画面には、「家づくり計画書が届きます」と大きく書かれていました。

家づくり計画書を受け取るボタンがあるタウンライフ家づくりの最初の画面
最初の画面。提携の住宅メーカーは全国1,200社以上と書かれていました

計画書の中身は、「間取り」「見積もり」「土地の提案」の3つです。画面には、提携の住宅メーカーは全国1,200社以上(2026年7月現在、自社調べ)と書かれていました。「家づくり計画書を受け取る」のボタンから、入力が始まります。

平屋と間取りを選ぶ

最初の質問は「何階建てが良いですか?」でした。

平屋・二階建て・三階建ての中から、迷わず平屋を選んでいます。次は希望の間取りで、選択肢は2LDK・3LDK・4LDK・5LDK以上の4つでした。

2LDKから5LDK以上までの4つから選ぶ希望の間取りの画面
希望の間取りの画面。「3LDK+α」のような細かい選び方はできませんでした

本当の希望は「3LDKに、書斎とファミリークローゼットを足したくらい」なのですが、そういう細かい選び方はできませんでした。なので、広めの4LDKを選んでいます。

予算と土地の質問

予算は、建物と土地で別々に聞かれました。

建物は、金額が一番小さい選択肢の2,500万円くらいを選んでいます。土地は2,000万円くらいにしました。本当は1,500万円くらいにしたかったのですが、その選択肢がなかったんです。

未定から1億円以上まで並んだ建物の予算の選択肢
建物の予算の画面。一番小さい金額の選択肢が2,500万円くらいでした

合わせると約4,500万円になり、私が考えていた「土地と建物で4,000万円以内」より、少し上になってしまいました。土地を持っているかの質問には「いいえ」と答え、そのあとの選択肢から「自宅を売却して住み替え」を選んでいます。

興味があることを選ぶ

最後のほうで、「興味があるのはどちらですか?」と聞かれました。

選択肢は4つで、何個でも選べます。我が家は、「間取りプラン」「土地の情報」「予算・ローンの相談」の3つを選びました。「初歩的なところから相談したい」だけは、選んでいません。

間取りプランや土地の情報など興味があることを選ぶ画面
興味があることの画面。複数選べます

自由に書ける欄に連絡はメールで

入力の途中には、要望を自由に書ける欄もありました。

ここに「連絡はメールで」と書いておきました。連絡は、なるべくメールでもらいたかったからです。結果がどうだったかは、このあとで書きます。

11社を選んだ理由

自分で選ぶと13社が出てきて比べたくて11社に頼んだ理由

入力の最後に、頼む住宅会社を選ぶ画面が出てきます。

我が家は、出てきた13社のうち11社を選びました。

正直、かなり多めだと思います。ネットで調べると「3〜5社がちょうどいい」という声が多いのですが、それでも多く選んだのには理由がありました。ここでは、会社を選ぶ画面の形と、多めにした理由を書きます。

自分で選ぶと13社が出てきた

会社の選び方は、おまかせではなく「自分で選ぶ」にしました。

希望の内容をもとに、条件に合う会社が13社出てきます。大手のハウスメーカーから、地元の工務店、一級建築士事務所まで、いろいろな会社が並んでいました。画面には、「複数選択すると比較ができるので『まとめて選択』が人気です」とも書かれています。

希望の内容から13社の住宅会社が出てきた選択の画面
会社を選ぶ画面。会社名はぼかしています

比べてみたくて多めに選んだ

11社にしたのは、比べてみたかったからです。

平屋で、しかも住み替えという条件だと、どんな提案が来るのか想像がつきません。大手と工務店で、間取りや金額がどれくらい違うのかを、並べて見てみたかったんです。少ないと、たまたま合わない会社ばかりになるかもしれない、という心配もありました。

2〜3社がいいという声もある

一方で、少なく絞ったほうがいい、という声もあります。

Yahoo!知恵袋では、住宅会社で働く人が「2〜3社に絞り、土地の相場を調べてから頼むと、現実的な提案が出しやすい」と答えていました。頼む数が多いと、そのぶん連絡も増えます。11社に頼んだ我が家の当日の連絡は、次の見出しのとおりです。

申し込み当日の連絡

11社に頼んだら当日にSMSが5社メールが8社電話が3社から来た連絡の記録

ここからは、申し込んだ当日に来た連絡を、そのまま書きます。

申し込んだ直後に5社からSMS、その日のうちにメールが8社、電話が3社から来ました。

電話には、1本も出ていません。11社に頼んだので、ある程度は来ると思っていましたが、思っていたより早かったです。何がどの順で来たのかを、くわしく書いていきます。

完了画面に書いてあったこと

申し込みが終わると、「住宅会社への提案依頼を受け付けました」という画面が出ました。

住宅会社への提案依頼を受け付けましたと書かれた完了画面
申し込みの完了画面。各社から電話やメールで連絡が来ると書かれていました

画面には、「各住宅会社から直接、電話やメールなどで確認や提案の連絡が届く」と書かれています。「連絡がつかないと提案できない場合がある」という注意書きもありました。入力した内容は、登録したメールアドレスに送ったとも書かれていました。

すぐに5社からSMS

最初に来たのは、SMSでした。

申し込んだ直後に、5社から届いています。早さから見て、人が打ったものではなく、自動で送られたものかなと思います。中身は、あいさつ、アンケートのお願い、見学会の予約の案内などでした。

メールは8社、電話は3社

その日のうちに、メールは8社から届きました。

電話は3社からかかってきています。どれにも出ていないので、何の電話だったかは分かりません。050から始まる番号もあり、どの会社からなのかも分からないままです。

連絡はメールでと書いた結果

自由に書ける欄に「連絡はメールで」と書いたあとも、電話は3社から来ました。

書いたのに電話が3社から来たので、各社の最初の連絡は、まず電話と決まっているのかもしれません。完了画面の「連絡がつかないと提案できない場合がある」という書き方を見ても、電話での確認は前提の仕組みなのかなと思います。

連絡への対応のしかた

電話に出なくてもいいかや050の番号の調べ方など連絡への対応のしかた

連絡がたくさん来たときに、どう対応するか。ここでは、今の時点で考えていることを書きます。

ここは、我が家がまだ試していない一般的なやり方も含めて書きます。

申し込んだ当日の時点で、我が家は電話に出ていません。このあと電話が続くのか、出ないままで資料が届くのかは、次の記事で正直に書くつもりです。考えている対応を、3つにまとめました。

出なくても大丈夫か

電話に出なくても、それだけで困ることはないと思っています。

我が家の場合、11社のうち8社はメールでも連絡をくれていました。急ぎの用事がないなら、メールで返事をすれば足りるかなと思います。ただ、完了画面には「連絡がつかないと提案できない場合がある」とあったので、提案がほしい会社には、メールで返事をしておくのが安心です。

一度出てメールでと伝える

連絡をメールにまとめたいなら、一度出て伝えてしまう方法もあります。

「資料はメールか郵送で、連絡もメールでお願いします」と伝えれば、そのあとの電話は減るかもしれません。イエウールの査定のときも、「今は相場感だけ」と伝えたら、それ以上すすめられることはありませんでした。タウンライフでもそうなるかは、まだ分かりません。

050の番号の調べ方

050から始まる番号は、ネットの電話の番号です。

会社がまとめて使っていることも多く、番号だけではどこからか分かりません。気になるときは、番号をそのままネットで検索すると、会社名が出てくることがあります。知らない番号に、無理に出る必要はないと思います。

申し込む前に決めておくこと

頼む会社の数や予算の選び方など申し込む前に決めておくこと

実際に申し込んでみて、「先に決めておけばよかった」と思ったことが、いくつかありました。

一番は、頼む会社の数です。

選択肢が大まかなことも、やってみて初めて分かりました。これから申し込む人が戸惑わないように、我が家の経験から気づいたことを3つにまとめます。どれも、申し込む前の数分で決められる内容です。

頼む会社の数

頼む会社の数は、届く連絡の数に直結します。

我が家は11社で、当日だけでメール8社、電話3社でした。連絡の対応に時間を使いたくないなら、3〜5社くらいに絞るのがいいかなと思います。比べることを一番にしたいなら、我が家のように多めにするのもありです。

予算の選択肢は大まか

予算の選択肢は、1,000万円ごとの大まかな形でした。

建物は2,500万円くらいが一番小さい選択肢で、土地は1,500万円がありません。自分の上限にぴったりの選択肢がないと、我が家のように、合計が考えていた予算より上になることがあります。伝えたい予算があるなら、自由に書ける欄に「合わせて〇〇万円以内」と書いておくといいかもしれません。

電話の連絡もあると考えておく

「連絡はメールで」と書いても、電話での連絡もあると考えておくと、慌てずに済みます。

我が家は書いたうえで、当日に3社から電話が来ました。最初から「来るもの」と思っておけば、慌てずに、出るか出ないかを自分で選べます。

よくある質問

お金や土地がない場合や会社の選び方などタウンライフ家づくりのよくある質問

最後に、タウンライフ家づくりを考えている人が気になりそうな質問をまとめました。

我が家で分かることは我が家の場合として、それ以外は公式サイトの表記をもとに書いています。

サービスの中身は変わることがあるので、申し込む前には公式サイトでも確かめてください。資料がまだ届いていないので、届くまでの日数などは、次の記事で書き足す予定です。

お金はかかるか

お金はかかりません。

公式サイトには「家づくり計画書をすべて無料でお作りします」と書かれています。我が家も、申し込みでお金は1円も払っていません。

土地がなくても頼めるか

土地がなくても頼めました。

入力の途中で「土地をお持ちですか?」と聞かれ、「いいえ」を選ぶと、「土地を探している」「購入候補地がある」「自宅を売却して住み替え」の3つから選べました。我が家は、住み替えを選んでいます。

会社は自分で選べるか

会社は、自分で選べます。

我が家は「自分で選ぶ」を押して、出てきた13社から11社を選びました。一覧には、気になる会社のくわしい説明を見るボタンもついていました。

資料はいつ届くか

我が家は、まだ届いていません。

完了画面には、「住宅会社からの連絡が届くまでに数日かかる場合がある」と書かれていました。届いたら、日数と中身を次の記事でまとめます。

まとめ|資料が届いたらまた書きます

資料はまだ届いていないけれど申し込みまでで分かったことのまとめ

タウンライフ家づくりで申し込んで分かったのは、頼む会社の数で、届く連絡の量がそのまま変わるということでした。

この記事のまとめ
  • 入力はチャット形式で30分ほど
  • 3LDK+αや土地1,500万円は選べない
  • 11社に頼むと直後に5社からSMS
  • 当日はメール8社、電話3社
  • 「メールで」と書いても電話の連絡あり

今の我が家の現在地は、申し込みが終わったところです。平屋がいくらで建つのか、住み替えで本当に予算に収まるのかは、正直まだ分かりません。それでも、比べるための数字が、もうすぐ1つ増えそうです。

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我が家は、公式サイトから直接申し込みました。下のボタンは広告のリンクです。

届いた間取りプランと金額、このあと連絡がどう続いたかは、資料が届いた記事にまとめました。