【実録】タウンライフ家づくりの口コミ|届いた資料と平屋の相場
【PR】この記事には、タウンライフ家づくりのプロモーションを含みます。
「タウンライフ家づくりで資料請求すると、実際どんな資料が届くんだろう」と気になっていませんか。カタログだけなのか、間取りや金額まで分かるのかで、申し込む意味が変わってきますよね。我が家は2026年10月11日に、平屋・住み替えの条件で11社へ資料請求をしました。
- 実際に届いた資料の中身
- 平屋のメーカー別の価格帯
- 予算の足し算の結果
- 申し込み後の連絡のその後
先に結果を書くと、申し込みから2日目に、郵送で4社から資料が届きました(4日後の10月15日には、5社目からも届いています)。中でも1社の資料には、資金計画や平屋の参考プランまで入っていて、平屋の相場がかなり具体的に分かる内容でした。資料の目安で足し算してみると、我が家の予算の「土地と建物で4,000万円以内」には、収まりそうにありません。
この記事では、届いた資料の中身と、そこから分かった平屋の相場、予算をどう考え直しているかを、そのまま書きました。申し込みの入力の流れと当日の連絡は、タウンライフ家づくりで資料請求した記事にまとめています。
申し込み2日目に届いた資料

まずは、資料がいつ、どんな形で届いたのかからです。
申し込んだのが10月11日で、資料が届いたのは2日目の10月13日でした。
11社に頼みましたが、今のところ届いたのは5社です(10月15日に1社追加)。この記事では、会社名を出さずに「A社〜E社」と書きます。資料の中身は会社によってかなり違ったので、その違いも含めて紹介します。
郵送で4社から届いた
資料は、4社とも郵送で届きました。
申し込みの完了画面には、「連絡が届くまでに数日かかる場合がある」と書かれていました。我が家の場合は、申し込みから2日目に届いています。4日後の10月15日には、5社目のE社からも郵送で届きました。残りの6社から資料が届くかは、まだ分かりません。
資料の中身は会社でさまざま
届いた資料の中身は、会社によって違いました。
| 会社 | 届いた資料 |
|---|---|
| A社 | 資金計画、家づくりの流れ、参考プラン集、住宅ローンの説明 |
| B社〜D社 | 会社のパンフレット、分譲地の情報 |
| E社(10月15日) | 平屋4LDKの間取り集(約20事例、動画つき)、住宅モニター制度の案内 |
資金計画まで入っていたのは、A社だけでした。B社〜D社の資料は、会社の家づくりの特徴や、売り出し中の分譲地を知るためのものです。どちらがいいというより、最初に送る資料の考え方が、会社ごとに違うのかなと思います。
あとから届いたE社の間取り集には、平屋4LDKの事例が20ほど載っていて、どの事例にも動画のQRコードが付いていました。動画で家の中が紹介されていて、内覧に行っているようで、とても好印象でした。
- 先着50組で200万円の値引きかキャッシュバック
- 工事の金額は1,200万円(税抜)以上
- 引き渡し前に見学会の会場として貸し出し
- 写真・動画・間取りなどの掲載に同意
E社の資料には、住宅モニター制度の案内も入っていました。200万円は大きいですが、家の写真や間取りのほか、住所や地図が載ることへの同意も条件に入っています。我が家はまだ考える前の段階なので、気になる場合は、担当の人に確かめるのがよさそうです。
好印象だったA社の資料
正直、一番好感が持てたのはA社でした。

パパのひとこと
使い回しだと思うけど、資金計画やイメージ図など、施主が気になる資料が最初から同封されていたから。
まだ何も話していないのに、知りたかったお金と間取りの資料が、最初からそろっていたのが大きかったです。参考プラン集の表紙には、我が家の名前も入っていました。
資金計画で分かったこと

ここからは、A社の資金計画の資料で分かったことです。
一番の収穫は、平屋がメーカーによってどれくらいの価格帯になるのかが、表で分かったことでした。
資料は14ページほどで、家の値段の考え方から、住宅ローンの借り方まで入っていました。ここでは、我が家が特に気になった3つを紹介します。数字は、どれも資料に書かれていた参考価格です。
家の値段は3つの合計
資料の最初のページには、家の値段は3つの合計だと書かれていました。
- 建物本体の価格
- 付帯工事の費用と諸費用
- 土地の費用

建物の値段だけを見ていると、全体の金額を見誤りそうです。付帯工事は、庭の工事やカーテンなど、建物以外にかかる工事のことです。諸費用には、銀行への手数料や税金などが入ります。
平屋はメーカーで価格帯が違う
次のページには、メーカーの種類ごとの価格帯が、2階建てと平屋に分けて載っていました。

平屋(30坪)の建物本体の目安は、次のとおりです。
| メーカーの種類 | 坪単価 | 平屋30坪の目安 |
|---|---|---|
| 大手ハウスメーカー | 105万〜115万円 | 3,150万円〜 |
| 地域ビルダー・工務店 | 95万〜105万円 | 2,850万円〜 |
| ローコストメーカー | 85万〜95万円 | 2,550万円〜 |
同じ種類のメーカーでも、平屋は2階建てより坪単価が10万円ほど高く書かれていました。平屋は、同じ広さでも基礎と屋根が大きくなるので、そのぶん高くなりやすいといわれています。坪単価は、床の広さ1坪あたりの値段のことです。
付帯工事と諸費用は約500万円から
建物本体とは別に、付帯工事と諸費用が約500万円からかかると書かれていました。
ガレージを建てたい、地盤の補強が必要、元の家の解体が必要、といった場合は、さらに高くなるそうです。我が家は土地探しから始めるので、土地の状態しだいでは、ここがもっと増えるかもしれません。
参考プランの平屋の間取り

A社の資料には、「参考プラン集」も入っていました。
平屋の事例が12枚ほどあって、建てたあとのイメージがかなりわきやすかったです。
我が家の希望は、平屋で「3LDKに、書斎とファミリークローゼットを足したくらい」です。ここでは、写真に撮った2つの参考プランを紹介します。
平屋4LDKの例
1つ目は、床の広さが約32坪の平屋4LDKです。

LDKは22.5帖で、ファミリークローゼット、書斎(3帖)、ランドリールーム、ウッドデッキまで入っていました。ほかに、シューズクローゼットや、ぐるっと回れる動線(回遊動線)も入っていました。
30坪くらいの平屋の例
2つ目は、床の広さが約30坪の平屋4LDKです。

LDKは約21帖で、パントリーとウォークインクローゼットが付いています。資金計画の価格帯が「30坪」を基準にしていたので、この広さの平屋が、だいたいどれくらいの金額になるのかを考える目安になりました。
3LDK+αに近い間取り
2つの例のうち、我が家の希望に近いのは1つ目です。
ファミリークローゼットと書斎の両方が入っていて、まさに「3LDK+α」のイメージでした。ただ、床の広さは約32坪あるので、30坪の価格帯よりも、少し上になりそうです。
足し算して見えた予算の現実

資料の数字を使って、実際に足し算をしてみました。
ローコストメーカーの平屋でも、土地を合わせると、約5,000万円台からになりそうです。
これは、資料の参考価格をもとにした、私の足し算です。土地の値段は、申し込みのときに選んだ2,000万円くらいで計算しました。実際の金額は、建てる場所や間取りで大きく変わります。それでも、我が家の予算とどれくらい離れているのかは、はっきり見えました。
平屋30坪の足し算
資料の目安で、平屋30坪を建てた場合を計算すると、次のようになります。建物本体に、付帯工事と諸費用の約500万円を足した金額です。
| メーカー | 建物+付帯工事など | 土地2,000万円を足すと |
|---|---|---|
| 大手 | 3,650万円〜 | 5,650万円〜 |
| 地域の工務店 | 3,350万円〜 | 5,350万円〜 |
| ローコスト | 3,050万円〜 | 5,050万円〜 |
我が家の予算の「土地と建物で4,000万円以内」とは、一番安い組み合わせでも1,000万円ほどの差があります。
13年前とは相場が違う
この表を見て、まず思ったのは、13年前とは相場が違うということでした。
パパのひとこと
やっぱり13年前とは相場が違うと感じた。インフレやコロナで、全ての価格が上がったのはわかってるけど。
物の値段が上がっているのは分かっていても、家の金額として並ぶと、13年前との差がはっきり見えました。
土地は妥協できないので予算を見直す
ここで、予算をどうするかを考えました。
土地の場所は妥協できないので、予算のほうを見直すしかない、というのが今の答えです。新しい予算をいくらにするかは、まだ決めていません。今の家がいくらで売れるかと合わせて、これから考えていくつもりです。
今の我が家の現在地

ここで一度、今の我が家の現在地を整理しておきます。
リフォームはしばらく見送って、今の家を売って住み替える道を中心に考えています。
リフォームか建て替えかで迷う記事を書いたころは、3つの道を同じくらい迷っていました。そこから気持ちが少しずつ動いて、今はこの形になっています。迷いの記録として、変わったところをそのまま書きます。
リフォームは築20年ごろ
リフォームは、築20年ごろになってから考えることにしました。
家に価値があるうちにリフォームをしても、ローンが増えるだけだと思ったからです。今すぐ直さないと困る所もないので、急ぐ理由もありません。
住み替えで考えていること
住み替えるなら、今の家を売ったお金で今のローンを返し、残りを2軒目の頭金に回したいと思っています。
今の家の相場は、イエウールの一括査定で、2,500万円前後が下限と分かっています。今回の資料で、売った金額と、新しい家の金額の2つの目安がそろいました。
これから確かめること
予算を見直すために、これから確かめたいことは3つあります。
- 住みたい場所の土地の相場
- 2軒目の家にかけられる予算
- 2軒目のローンの組み方
どれも、自分だけで決めるのは難しいので、銀行やお金の専門家にも相談するつもりです。結論はまだ先ですが、数字が1つずつそろってきているのは確かです。
申し込み後の連絡のその後

最後に、申し込んだあとの連絡がどうなったかも書いておきます。
申し込みから3日たった今も、メールは毎日5〜6社から届く状態が続いています。
申し込んだ当日は、SMSが5社、メールが8社、電話が3社からありました。そのあとも、毎日いくつかの会社から連絡が来ている状況です。ここでは、連絡の種類ごとに、今の様子を書きます。
メールは毎日5〜6社
メールは、今も毎日5〜6社から届く状態です。
当日の8社から、毎日5〜6社くらいのペースに変わりました。1週間でどれくらい届くかは、記録して、この記事に書き足すつもりです。
SMSと電話のその後
SMSは、10月14日にも1社から届きました。
電話には、当日から一度も出ていません。それでも、5社から資料が届いたので、電話に出なくても資料は受け取れました。
メールを止めたいときの方法
メールの数を減らしたいときは、いくつか方法があります。
一番確実なのは、メールの一番下にある「配信停止」のリンクから止める方法です。「今は情報を集めている段階なので、メールを止めてください」と、返信で伝える方法もあります。我が家は、しばらく届いた数を記録してから、気になる会社以外は止めようと思っています。
よくある質問

最後に、タウンライフ家づくりの資料について、気になりそうな質問をまとめました。
我が家で分かることは我が家の場合として、それ以外は公式サイトの表記をもとに書いています。
届く資料や日数は、頼む会社や住んでいる地域で変わると思います。申し込む前には、公式サイトでも確かめてください。気になる質問から読んでもらえれば大丈夫です。
資料はいつ届くか
我が家の場合は、早い会社で申し込みから2日目、5社目は4日後に届きました。
完了画面には「数日かかる場合がある」と書かれていました。会社によっては、もっと時間がかかるのかもしれません。
全部の会社から届くか
我が家は11社に頼んで、今のところ届いたのは5社です(10月15日時点)。
頼んだ会社の全部から、すぐに届くわけではありませんでした。残りの会社から届いたら、この記事に書き足す予定です。
資料は郵送かメールか
我が家の場合、5社とも郵送で届きました。
5社とも、紙の資料でした。メールやSMSとは別に、資料は封筒で届いています。
電話に出なくても届くか
電話に出なくても、資料は届きました。
我が家は電話に一度も出ていませんが、5社から資料が届いています。ただ、完了画面には「連絡がつかないと提案できない場合がある」とも書かれていました。
お金はかかるか
お金はかかりません。
公式サイトには「家づくり計画書をすべて無料でお作りします」と書かれています。我が家も、資料を受け取るのに、お金は1円も払っていません。
まとめ|今はここまで分かった

タウンライフ家づくりの資料が届いて分かったのは、平屋を建てるには、今の予算のままでは足りなさそうだということでした。
- 郵送で5社から資料が到着
- 資金計画まであったのは1社
- 平屋30坪の本体は2,550万円〜
- 土地込みで約5,000万円台〜
- 予算は見直す方向
今の我が家の現在地は、平屋の相場が分かって、予算を見直し始めたところです。リフォームは築20年ごろにして、住み替えを中心に考えています。結論はまだ先ですが、迷うための数字は、だいぶそろってきました。
【PR】平屋の相場や、自分の予算でどんな家が建つのかを知りたいなら、資料を取り寄せてみるのが一番早いかなと思います。会社は自分で選べるので、比べたい数に合わせて選べます。
我が家は、公式サイトから直接申し込みました。下のボタンは広告のリンクです。
新しい予算が決まったら、また現在地を書きます。土地の相場を調べた結果は、平屋の土地の広さと相場の記事にまとめました。